選び方

オフィスウェアは実用本位で選びましょう

あなたの会社が、オフィスウェアを導入することになったら、どういった基準でウェアを選択するでしょうか。単純に見た目や価格で選んでしまっては、後々大きく失敗しかねません。オフィスウェア選びの際の注意点としてまず挙げられるのは、耐久性と機能性です。毎日着用する制服ですから、数着を着まわして、週5日で少なくとも2〜3年は着られるほどの耐久性がなくてはなりません。また、仕事をするうえでの機能性も重要です。ポケットやジッパーの数や位置など、細かい部分も実際に使用していると大きく差が出ます。また、普遍性も重要な要素です。どんなに見た目が良かったり、流行のスタイルであっても、数年で陳腐化してしまうようなファッションウェアをオフィスウェアにすることは出来ません。オフィスウェアはその会社の顔でもありますので、ある程度の年月「変わらない」ということは、実は重要な要素なのです。オフィスウェアとして製作されたものであれば、メーカーも比較的長いスパンでラインナップに載せているので安心です。ファストファッションのような流行性の高いものは避けましょう。

専門の業者と信頼関係を築きましょう

既成のオフィスウェアを購入するだけでなく、社章や名入れ、オーダーメードなどを検討している場合は、ぜひ専門のオフィスウェアやユニフォーム専業業者に相談することをお勧めします。1回の発注数が少なくても、その後も継続して受注の見込みがあるとなれば、少数発注でもいろいろと融通を利かせてくれます。また、発注数に応じて刺繍をサービスしてくれたり、メーカーカタログ品の一部仕様をオリジナルに変更した別注品・セミオーダーなどの相談もメーカーに交渉してもらえたりします。たとえば、仕事の作業内容に合わせて動きやすいように、ウェアの一部をストレッチ素材に変更したり、カタログにないカラーを指定したり、メーカー仕様にない特注サイズなども製作してもらえるケースもあります。長い目で見れば、オフィスウェア専業業者と信頼関係を築くことで、価格以上のメリットが得られるはずですよ。